夏の逗子海岸は、海で遊ぶだけでなく、海の家でのんびり過ごす時間も楽しみのひとつですよね。
砂浜で海を眺めたり、冷たい飲み物でひと休みしたり、友達や家族とごはんを食べたり。
行く前から、ちょっと夏休み気分になってしまいます。

海の家って、入った瞬間に夏スイッチが入る感じがするんですよね
せっかく逗子海岸へ行くなら、海の家をどのくらいの時間まで利用できるのか、料金はどのくらい見ておけばいいのかも気になるところです。
さらに、バーベキューを楽しみたい方は、予約なしで行けるのか、持ち込みはできるのかも先に知っておきたいですよね。
この記事では、2026年逗子海岸の海の家はいつまで営業しているのか、営業時間や料金の目安、バーベキュー利用で見ておきたいポイントをまとめていきます。
2026年逗子海岸の海の家はいつまで楽しめる?
【夏期消防特別警戒】6/27㈮~8/31㈰
— 逗子市消防本部【公式】 (@yobou_zushi) June 27, 2025
本日、#逗子海岸 で海開き式が行われました!
海水浴場が開設される期間中、海水浴客等による急激な流動人口の増加と交通機関のふくそうにより、各種災害の多発が予想されるため、警備態勢を強化し災害発生の防止に努めます。#逗子市 #逗子消防
問合せ:小坪分署 pic.twitter.com/IQZ1r0iY0G
逗子海岸は、逗子市公式でも太陽が生まれたハーフマイルビーチと紹介されている海岸です。
名前からして、もう夏の入口みたいでちょっと素敵ですよね。
海で遊んで、海の家で休んで、夕方の空を眺めながら少しのんびりする。
そんな過ごし方を考えると、海の家がいつまで営業しているのかは先に見ておきたいところです。

海の家って、予定に入れるだけで夏のおでかけ感が増すんですよね
夏の終わりまで遊べる日程をチェック
2026年の逗子海水浴場は、7月3日金曜日から9月6日日曜日まで開設されます。
期間は66日間です。
夏休み前半だけでなく、8月の終わりを過ぎた9月上旬まで楽しめるのはうれしいですよね。
まずは、日程を表で見ておきましょう。
| 項目 | 2026年の内容 |
|---|---|
| 開設期間 | 7月3日金曜日〜9月6日日曜日 |
| 日数 | 66日間 |
| 海開き式 | 7月3日金曜日 9:00から |
| 場所 | 逗子海岸中央 |
7月の早めに夏を感じに行くのもいいですし、8月の混雑が少し落ち着いたころを狙うのも良さそうです。
学校の夏休みやお盆時期に合わせて行く方は、人が増えやすい日を考えて、早めに動くと過ごしやすくなります。
夜までいるなら営業時間に注意したいところ
2026年の逗子海岸の海の家は、日によって営業時間が変わります。
土日祝と8月10日から8月14日までは21:00まで。
それ以外の日は20:00までです。
| 区分 | 海の家の営業時間 |
|---|---|
| 土日祝 | 開店〜21:00 |
| 8月10日〜8月14日 | 開店〜21:00 |
| 上記以外の日 | 開店〜20:00 |
夜までゆっくりしたい方は、21:00までの日を選ぶと余裕を持ちやすいです。
反対に、平日に行く場合は20:00までの日が多いので、夕方から向かうなら食事や休憩の時間を少し早めに見ておくと安心ですね。
ただし、海の家の営業時間と遊泳時間は別で見ておきたいポイントです。
逗子海水浴場では、遊泳時間は9:00から17:00と案内されています。
海に入る時間と、海の家で休む時間を分けて考えておくと、当日の動きがぐっと楽になります。
逗子海岸の海の家、料金はどのくらい見ておく?
よい空。こんなの何日ぶりよ! #逗子海岸 (@ わたや更衣所 in 逗子市, 神奈川県) https://t.co/P7H1bXv7c6 pic.twitter.com/y5ff6P7Vl8
— たなかみのり (@minoritt) August 19, 2017
逗子海岸で海の家を使うなら、まず見ておきたいのが基本料金です。
海で遊ぶ日は、着替え、荷物、休憩場所をどうするかで快適さがけっこう変わりますよね。
砂浜に荷物を置いたままにするのは落ち着かないですし、帰る前に着替える場所があるとかなり助かります。

海って楽しいんですけど、荷物と着替え問題だけは先に片づけたいんですよね
休憩や荷物預かりでかかる基本料金
2026年の逗子海岸の海の家は、荷物預かり、更衣室、海の家使用料金を含めて、大人2,000円、子ども1,000円と案内されています。
分かりやすく表にすると、こんな感じです。
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 2,000円 |
| 子ども | 1,000円 |
| 含まれるもの | 荷物預かり、更衣室、海の家使用料金 |
| 別料金 | 食事のみ、シャワーのみの利用など |
実店舗の例で見ると、逗子海岸にはわたや更衣所のような昔ながらの海の家もあります。
わたや更衣所は1927年創業で、逗子海岸中央入口から入ってすぐ2軒目にある海の家です。
鍵付きロッカーが160個あり、男女ともに広い更衣室があると紹介されています。
荷物が多い日や、着替えをゆっくり済ませたい方は、こういう設備が分かりやすいお店を候補にしておくと動きやすいです。
海に入る前に荷物を預けて、休憩場所を確保しておくと、あとからかなり気持ちがラクになりますよ。
食事だけ、シャワーだけでも使える?
逗子市公式では、食事のみ、シャワーのみの利用も可能と案内されています。
ただし、料金は別になるため、使い方によって費用が変わります。
海には入らず、海の家でごはんだけ楽しみたい方もいますよね。
冷たい飲み物を飲みながら海を眺める時間、あれはあれで立派な夏です。

泳がなくても海の家ごはんって、妙にワクワクするんですよね
シャワーだけ使いたい場合も、海の家ごとに案内が分かれることがあります。
帰りにさっと砂や塩を流したい方は、到着したときに料金や利用方法を見ておくとスムーズです。
とくに子連れや荷物が多い方は、最初にどこで着替えるか、どこに荷物を置くかを決めておくと安心。
海で遊んだあとに探すより、先に決めておいた方が、夏の楽しい時間をゆっくり使えます。
逗子海岸でバーベキューしたい人はここをチェック!
逗子海岸で海の家を使うなら、バーベキューも気になりますよね。
海を見ながら食べるお肉や野菜って、それだけで夏のごちそう感があります。
ただ、逗子海岸では砂浜で自由にバーベキューをする形ではなく、海の家を利用する流れで考えておくとスムーズです。

海辺のBBQって、言葉だけでちょっとお腹がすいてきますよね
砂浜で自由にできるわけではないので注意
2026年の逗子海水浴場では、砂浜でのバーベキューや飲酒は禁止されています。
海岸でコンロを出して、好きな場所で焼くというより、海の家のプランを使って楽しむイメージですね。
逗子海水浴場のビーチハウスマップには、SEASIDE LIVINGやCAFE TUNEなど、いろいろな海の家が紹介されています。
BBQ目的で行くなら、まずはどの海の家でできるかを先に見ておくのがおすすめです。
現地に着いてから探すより、候補を2〜3店決めておく方が、当日の動きがかなりラクになります。
| 見ておきたいこと | ポイント |
|---|---|
| 利用場所 | 砂浜ではなく海の家利用が基本 |
| 予約 | 店舗やプランごとに確認 |
| 持ち込み | 食材・飲み物の扱いはお店ごとに違う |
| 利用時間 | 平日・土日祝で変わる場合あり |
予約なしや持ち込みはお店ごとに変わる
実際にBBQプランを出している海の家もあります。
たとえば、逗子海岸のSEASIDE LIVINGではBBQページがあり、BBQは4名から、事前予約が必要と案内されています。
食材や調味料、食器、箸、コンロ、炭などが含まれる一方で、飲み物は別料金、店内への食べ物や飲み物の持ち込みは控える案内になっています。
利用時間は、土日祝が2時間制、平日は3時間制です。
また、CAFE TUNE -zushi beach-は、2026年7月3日から9月6日まで営業と案内されていて、公式サイト内にBBQ PLANの案内も掲載されています。
ほかにも、ビーチハウスマップには複数の海の家が掲載されているので、BBQ目的なら気になるお店の案内を見比べておくと選びやすいです。

手ぶらBBQって、準備が苦手な人にはかなりありがたいですよね
予約なしでふらっと行きたい方もいると思いますが、BBQは席や食材の準備があるので、気になるお店は先に予約方法を見ておくと安心です。
持ち込みを考えている場合も、店舗ごとにルールが違うため、行きたい海の家の案内をチェックしてから向かうと、当日あわてずに楽しめます。
どの海の家にする?迷ったときのおすすめポイント
逗子海岸にはいろいろな海の家があるので、最初に見たときは、どこにしようと迷いやすいですよね。
ビーチハウスマップでは、海の家の場所や一覧を見られるので、行く前にざっくり候補を見ておくと動きやすくなります。

海の家って、名前を見ているだけでもちょっと楽しいんですよね
BBQ目的なら先に見ておきたいこと
バーベキューを楽しみたいなら、まずはBBQプランがあるか、予約が必要か、何時まで使えるかを見ておくのがおすすめです。
たとえば、SEASIDE LIVINGでは2026年夏のBBQ予約受付開始が案内されていて、BBQページでは4名からの利用、事前予約制、土日祝は2時間制、平日は3時間制と紹介されています。
CAFE TUNEも2026年は7月3日から9月6日まで営業予定で、公式サイト内にBBQ PLANの案内があります。
見るポイントを簡単にまとめると、こんな感じです。
| 見るところ | チェックしたい内容 |
|---|---|
| 予約 | 事前予約が必要か |
| 人数 | 何名から利用できるか |
| 時間 | 2時間制・3時間制など |
| 料金 | 食材や設備が含まれるか |
| 持ち込み | 食べ物や飲み物の扱い |
BBQは食材や席の準備があるので、ふらっと行くより先に予約ページを見ておく方が安心です。
飲み物や食材の持ち込みを考えている方も、お店ごとにルールが変わるため、候補のお店を決めてから確認するとスムーズですよ。
子連れや夕方利用なら過ごしやすさも大事
子連れや荷物が多い方は、BBQの内容だけでなく、休憩しやすいか、着替えや荷物預かりが使いやすいかも見ておきたいところです。
逗子市公式では、2026年の海の家使用料金として大人2,000円、子ども1,000円が案内されていて、荷物預かりや更衣室、海の家使用料金が含まれています。
夕方までのんびりしたい方は、営業時間も見ておきたいですね。
2026年は、土日祝と8月10日から8月14日までは21:00まで、それ以外の日は20:00までと案内されています。
海に入る時間をメインにするなら午前から昼過ぎ、海の家ごはんや夕方の雰囲気も楽しみたいなら、営業時間が長い日を選ぶと過ごしやすいです。
小さなお子さん連れなら、着いたら先に休憩場所と帰りの動線を見ておくとラク。
遊んだあとに探すより、最初に決めておく方が、夏の一日を気持ちよく楽しめます。
まとめ
逗子海岸の海の家は、海で遊ぶだけでなく、休憩したり、ごはんを食べたり、バーベキューを楽しんだりできるのが魅力です。
ただ、日によって営業時間が変わったり、バーベキューは砂浜で自由にできるわけではなかったりするので、行く前にざっくり確認しておくと安心ですね。
ポイントをまとめると、こんな感じです。
| 項目 | チェックしておきたいこと |
|---|---|
| 開設期間 | 2026年は7月3日から9月6日まで |
| 海の家の営業時間 | 土日祝と8月10日〜14日は21:00まで、それ以外は20:00まで |
| 基本料金 | 大人2,000円、子ども1,000円 |
| 料金に含まれるもの | 荷物預かり、更衣室、海の家使用料金 |
| 食事・シャワーのみ | 利用は可能だが、料金は別に確認 |
| バーベキュー | 砂浜ではなく、海の家利用で考える |
| 予約なし利用 | BBQは店舗ごとに予約条件を確認 |
| 持ち込み | 食材や飲み物の扱いはお店ごとに違う |
海に入って遊ぶなら、遊泳時間と海の家の営業時間は分けて見ておくのがおすすめです。
夕方以降までのんびりしたい方は、21:00まで営業している日を選ぶと動きやすいですよ。
バーベキューを目的に行く場合は、行きたい海の家の予約方法や利用時間、持ち込みルールを先に見ておくと安心です。
とくに子連れや荷物が多い方は、到着したら先に荷物預かりや休憩場所を決めておくと、海で遊ぶ時間をゆっくり楽しめます。
逗子海岸で夏を楽しむなら、海の家の営業時間、料金、バーベキューの使い方を軽く押さえて、当日は気持ちよく過ごしたいですね。

