旭川夏まつり2026の屋台出店はどこ?花火の時間・場所や交通規制も確認

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旭川夏まつりに行くとき、やっぱり最初に気になるのは、
屋台はどこに出るの?
花火は何時から?
車で行ける?
というあたりですよね。

ちまい
ちまい

私もこういう夏祭りは、現地に着いてから迷うとけっこう体力を持っていかれるので、先に全体像をつかんでおくのがかなり大事だと思っています!

2026年の旭川夏まつりは、公式情報で開催日程や主要イベントの時刻が案内されています。

花火の観覧側も案内されていますが、細かな場所取りルールなどは現時点で詳しい発表が出ていません。

その点は確定している内容と、これから確認したい内容をきちんと分けてまとめました。

この記事では、屋台・花火・アクセス・交通規制まで、初めて行く人にもわかりやすく整理していきます!

旭川夏まつり2026の屋台出店はどこ?営業時間も確認!

旭川夏まつりでは、花火だけでなく屋台グルメを楽しみにしている人も多いですよね。

ちまい
ちまい

屋台が目的だったりしますよね。

ただ、花火会場と屋台エリアは同じ場所ではないため、出店場所と営業時間を先に知っておくことが大切です。

ここでは、屋台が集まるさんろく街の場所や、開催日ごとに異なる時間を見ていきましょう。

約50店が集まるさんろく街

屋台や露店をいちばん狙いやすいのは、3条通6丁目界隈で開かれる「大雪さんろくまつり」です。

旭川夏まつり公式ページでは、約50店が軒を連ねる露店販売と案内されていて、いわゆるお祭り屋台だけでなく、グルメ万博など食を楽しめる企画も用意されています。

さらに、さんろくまつり公式会場MAPには、人気の居酒屋やキッチンカーなどを含む市内外の店舗が88件掲載されています。

約50店は露店販売の案内、88件は居酒屋やキッチンカーなどを含めた会場MAPの掲載数なので、同じ屋台数として考えないほうがわかりやすいですね。

会場は3条通6丁目界隈と3条5丁目特設ステージ周辺なので、屋台目当てならまずこのエリアを押さえておけば大きく外しにくいです。

私は花火メインで行く人でも、そのまま旭川駅へ戻るのではなく、時間に余裕があればさんろく街へ立ち寄り、会場内で食事を楽しむ流れも夏祭りらしくていいなと思います!

なお、露店で販売される飲食物は、持ち帰らず会場内で楽しむよう案内されています。

開催日ごとに異なる露店の開始・終了時刻

さんろくまつりの開催時間は、3日間ずっと同じではありません。

ここ、地味に見落としやすいんですが、初日だけ少し遅めに始まり、最終日は早めに始まる形です。

「夜に行けばいつでも同じ」ではないので、予定を組むときに日付も一緒に見ておきたいですね!

日付屋台・露店エリア開催時間
7月30日(木)3条通6丁目界隈・3条5丁目特設ステージ17:00~22:00
7月31日(金)3条通6丁目界隈・3条5丁目特設ステージ13:00~22:00
8月1日(土)3条通6丁目界隈・3条5丁目特設ステージ12:00~22:00

2026年の会場MAPはすでに公開されており、人気の居酒屋やキッチンカーなど、市内外の店舗が88件掲載されています。

混雑する時間帯は公表されていないため、私なら各日の開始時刻に近い時間から会場MAPを見ながら回り、ステージイベントが本格的に始まる前に食べたいものを選びます。

少し回りくどい言い方かもしれませんが、屋台は「何を食べるか」だけでなく、「どの場所から回るか」でも満足度が変わりそうです!

旭川夏まつりの開催日程と3日間の主なイベントは?

2026年の旭川夏まつりは、7月30日(木)~8月1日(土)の3日間です。

会場は石狩川旭橋河畔、平和通買物公園、昭和通、さんろく街などに分かれていて、1日ですべてを回ろうとすると、ちょっと忙しくなりそうです。

だから私は、初日は花火、2日目は踊り、3日目は神輿と七夕というふうに、テーマを決めて動くのがおすすめです。

日付主なイベント時間
7月30日(木)開会式・セレモニー、道新納涼花火大会、さんろくまつり18:30~19:30、19:45~20:35、17:00~22:00
7月31日(金)市民舞踊パレード、YOSAKOIソーランナイト、さんろくまつり17:30~19:30、20:50~21:50、13:00~22:00
8月1日(土)大雪連合神輿、烈夏七夕、ディスコナイト、さんろくまつり17:00~20:00、17:05~21:30、21:10~21:50、12:00~22:00

市民舞踊パレードとYOSAKOIソーランナイト

7月31日(金)は、平和通買物公園で市民舞踊パレードが17:30~19:30に開催されます。

そのあと、さんろくまつり会場の3条5丁目特設ステージで、20:50~21:50にYOSAKOIソーランナイトが予定されています。

屋台と踊りの両方を楽しみたい人には、この日がかなり気になるところですね。

市民舞踊パレードが終わってからYOSAKOIが始まるまで少し時間があるので、私はその間にさんろく街で食事を選ぶ流れが合いそうだなと思います!

大雪連合神輿・烈夏七夕・ディスコナイト

8月1日(土)は、祭りの熱量が一気に上がる日です。

大雪連合神輿は17:00~20:00、烈夏七夕まつりは17:05~21:30、さらにディスコナイトは21:10~21:50に行われます。

神輿と烈夏七夕の時間が重なっているため、どちらを中心に見るかは少し迷うところですね。

にぎやかさをたっぷり味わうなら最終日、花火を中心にするなら初日、踊りを楽しむなら2日目というように、見たい演目から日を選ぶのがよさそうです!

旭川夏まつり 第74回道新納涼花火大会の時間と打ち上げ場所をチェック!

旭川夏まつりの初日を彩るのが、第74回道新納涼花火大会です。

約4,000発の花火が旭橋周辺の夜空を照らすため、開始時刻や打ち上げ場所は先に押さえておきたいところ。

ちまい
ちまい

どこで花火を見られるか気になりますね。

ここでは、開催時間や観覧エリア、雨天時の対応まで順番に見ていきます。

7月30日19:45から約4000発を予定

花火大会は、7月30日(木)19:45~20:35の予定です。

打ち上げ数は約4,000発で、場所は石狩川旭橋河畔の旭橋~新橋間です。

多彩な創作花火やスターマインなどが予定されていて、旭川夏まつりのオープニングを飾ります。

ただの夜イベントというより、初日からかなり本気の一日なんですよね!

花火を中心にするなら、さんろく街の屋台が17:00に始まってから河畔へ向かう方法と、花火終了後に中心街へ移る方法があります。

どちらも詰め込みすぎると移動で慌ただしくなるため、花火と屋台のどちらを優先するか、先に決めておくと動きやすそうです。

観覧エリア・有料席・場所取りと雨天時の対応

打ち上げ場所は、石狩川右岸のリベライン旭川パークドリームランド側です。

観覧場所は、左岸のリベライン旭川パークコミュニティランド側、常磐公園側と案内されています。

2026年は、一般販売される有料観覧席はないと案内されています。

一方、2026年の細かな場所取りルールについては、現時点で詳しい案内が出ていません。

現地では立入規制や係員の案内を確認し、通路や出入口をふさがない場所で観覧する必要があります。

荒天の場合は、7月31日(金)の同じ時間帯へ順延される予定です

当日の開催可否は北海道新聞デジタルで案内されます。

花火は20:35に終了し、さんろくまつりは22:00まで続きます。

花火のあとに屋台へ向かう選択肢もありますが、観覧客の移動が重なる可能性があるため、私は時間をぎりぎりまで詰めず、食事ができたらうれしいくらいの予定にしておきます!

旭川夏まつり石狩川旭橋河畔と中心街へのアクセスは?

花火会場の石狩川旭橋河畔と、屋台が集まる中心街は少し離れています。

そのため、どちらを先に回るかで移動のしやすさも変わってきます。

ちまい
ちまい

旭川夏まつり当日の混雑が気になりますね。

ここでは、JR旭川駅から各会場へ向かう方法や、バス・徒歩・車を使うときのポイントを整理していきます。

JR旭川駅から河畔側・中心街側へ向かう方法

会場へ向かうときの起点は、JR旭川駅です。

花火会場の河畔側へは、JR旭川駅から旭川電気軌道バスの5番・6番などを利用し、常磐公園前で下車して徒歩約5分という案内があります。

一方、さんろく街や平和通買物公園などの中心街側は、JR旭川駅から徒歩でも向かえる範囲です。

ただし、花火会場と屋台エリアは同じ場所ではありません。

花火から屋台へ移動する人は、花火の終了が20:35、屋台の終了が22:00であることを見比べ、混雑で移動に時間がかかることも含めて予定を組みたいですね。

屋台中心ならJR旭川駅から中心街へ向かい、花火中心なら先に常磐公園側へ移動するほうが、当日の目的がぶれにくいと思います!

専用駐車場の有無と車で訪れる際の注意点

花火会場には、大会専用駐車場がありません。

臨時駐車場や会場行きシャトルバスの案内も出ていないため、車で利用できる会場駐車場が用意されているとは考えないほうがよいでしょう。

車を利用する場合は、交通規制区域の外にある民間駐車場を自分で探す必要がありますが、当日の空車は保証されません。

さらに、さんろく街周辺と昭和通では交通規制が行われます。

私は正直、今回の会場条件なら車より公共交通機関を優先します。

どうしても車を使うなら、会場との近さだけで選ぶのではなく、規制区域へ入らずに出庫できるかまで地図で見てから決めたいところです。

旭川夏まつりの交通規制はいつから?通行止めと帰りの混雑も!

旭川夏まつりでは、開催日や会場によって中心街の道路が通行止めとなり、路線バスの経路も一部変更されます。

特に最終日はイベントが重なるため、帰りの移動まで考えておきたいところ。

ここでは、交通規制の時間や範囲、バス利用時の注意点を整理します。

3条6丁目周辺・昭和通での規制開始と解除

交通規制でいちばん押さえたいのは、さんろく街周辺と昭和通です。

3条6丁目界隈は、7月30日(木)5:00~8月2日(日)3:00まで車両通行止めとなります。

さらに、昭和通2条~8条通間は、8月1日(土)17:00~22:00に規制されます。

なお、21:30には昭和通2条~4条通間と、3条通7丁目~8丁目の規制が先に解除される予定です。

最終日は大雪連合神輿や烈夏七夕まつりもあるため、夕方から中心部を車で横切る予定は立てにくいです。

車を利用するなら、到着時だけでなく、帰る時刻にどの道路が通れるのかまで見ておきたいですね。

路線バスの迂回運行と終了後の移動

8月1日(土)17:00~22:00は、昭和通の交通規制に伴い、複数の路線バスが緑橋通へ迂回します。

一部の停留所も変更されるため、普段利用している乗り場と同じとは限りません。

たいせつライナーは、7条昭和通で降車できず、6条9丁目を利用する案内が出ています。

路線バスを利用する人は、出発前に自分の路線番号と臨時停留所を確認しておくのが確実です。

イベント終了後は複数の会場から駅方面へ人が動くため、私は利用予定のバスだけでなく、徒歩でJR旭川駅へ向かう場合の道順も候補に入れておきます。

いつもの停留所へ行ってから変更に気づくと、夏の夜でもなかなか慌ただしいですからね。

まとめ|開催日ごとの予定を決めて旭川夏まつりを楽しもう

旭川夏まつり2026は、7月30日(木)~8月1日(土)の3日間開催です。

屋台の中心は3条通6丁目界隈のさんろく街で、花火は7月30日(木)19:45から石狩川旭橋河畔で行われます。

花火会場には大会専用駐車場がなく、中心街では交通規制も行われるため、車より公共交通機関のほうが予定を組みやすそうです。

私としては、初日は花火、2日目は踊り、3日目は神輿と七夕というふうに、見るテーマを日ごとに決めるのがいちばん満足度が高いと思います!

屋台もイベントも本当に盛りだくさんなので、少し余白を持って回るくらいがちょうどいいです。

せっかくの旭川の夏。

慌ただしく詰め込みすぎず、でも見どころはしっかり押さえて楽しんでくださいね!

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所要時間や混雑の目安、回り方のポイントなど、事前に知っておきたい情報も丁寧にお伝えしています。

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